在宅ワークで個人の裁量は大きいですが、チーム連携における障害への理解に課題を感じました。
良かった点
在宅勤務が制度として確立されており、チャットツール等を用いた非同期のコミュニケーションが中心であったため、感覚過敏の私にとっては非常に働きやすい物理環境でした。時差勤務も利用可能で、体調に合わせて始業時間を調整できたことは助かりました。また、個人の成果に対する評価自体は公平であり、自分の専門スキルを活かして業務に取り組める環境は整っていました。指示の出し方も基本的にはドキュメント形式で行われるため、一度内容を確認して冷静に業務を処理するプロセスは自分に合っていました。