良かった点はクリーニング会社では働いたことがなかったのでそこでしかできない経験ができた。困った点は仕事量に対しての割り振り。ここがもっと改善されたら良かった。
仕事内容
洗い場に居た時:病院・グループホームに貸している服。タオルを中に何か危険な物が入っていないか検品。その後に業務用の洗濯機で選択した後に乾燥。半年間はこの作業をしてました。とても暑い場所だったので体力的にもキツかったです。その後に仕上げ場に移動し、午前中は設備を利用して乾燥させたタオルの枚数を何枚畳むのかを設定してから勝手に畳むシステムになってました。私はそこまでが午前中の担当でした。他の人は畳まれたタオルを結束機で固定する。固定されたタオルは最後に袋の中に入れてどれだけやったのかを記録に残さないといけないのでホワイトボードに書いてました。これも担当者が分かれてました。流れ作業になります。もし、設備の調子が悪くなった時は私が設備士を工場からマイクで呼んで全体に伝わるようにしてました。 午後は乾燥させた服やタオルのサイズを仕分けて畳む。貸す枚数が決まっていたので綺麗に畳んで袋の中に入れる。これを繰り返してました。残業は多くはなかったですが翌日のストックを用意する必要がある時に頼まれてました。
良かった点
働きやすかった点は割と人間関係がギクシャクしてはいなかった。とにかくスピーディーな会社でドライなイメージでした。曖昧さがない。さっさと解決策を見つけて問題を片づける。そういった臨機応変さがある会社だったと思います。